子供にピアノを習わす理由が親の見栄か子供の希望の違いとその年齢

子供にスポーツをさせることは身体を鍛えることになるので、スイミグスクールへ通っていたり、サッカーやフットサルなどのスポーツ教室に通ったりする子は結構いますし、親の方も運動が出来ることには関心を寄せるようです。また、最近では塾に行かない子はほとんどいないといっていいくらい熱心に通っている子が多く、こちらの方も、成績が上がるためにはすすんで行かせているようなところがあります。ところが音楽になると、身体が鍛えられるとか成績が上がるからといったような理由ではなく、ただ『どこどこのだれちゃんがピアノを習っているからうちの子も習わせよう』とか『女の子の習い事の一般だから』といった、どちらかといえば軽い見栄のような理由から始めさせる親が多いような気がします。もちろんそればかりが理由ではなく、お子さん本人が言い出す子もいますし、テレビなどで上手にピアノを弾いている姿を見て希望する子もいるのは確かです。そこで、実際に子供にピアノを習わせるなら何歳くらいで始めるのが良いのか?またどんな子がピアノに向いているのかを考えてみたいと思います。

まず始めるのにふさわしい年齢というのは3歳からとも5歳から小学校入学くらいといわれています。ただ、リトミックをメインにしたいと思うのならば何歳でも問題ありませんが、せめて数字を理解出来る年齢でないと難しいと思われますので、やはり5歳前後がいいのではないでしょうか?

次にピアノに向いている、上手になる子というのは最初の頃から集中力があって、人の話やアドバイスを素直に聞く子で、合理的に練習してくる子は将来が期待出来ると思います。また音楽を得意とする子は、一見ほど遠いと思われる算数と体育の得意な子に多いといわれるのも頷ける気がします。ただ、付け加えると、最初は全然興味を示さなかった子が、ある何かのきっかけで上達する場合もあるので、子供のうちから向いていないと決めつけてしまわない方がいいと思います。

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